2023.10.31
害虫駆除

オオスズメバチ駆除及び巣の撤去作業@北本市

今回は埼玉県北本市内のとある公園の管理事務所様からご依頼いただいたオオスズメバチの巣撤去作業の様子をご紹介します。

作業前の状態

「公園の歩道わきの草むらの中に大きなハチが出入りしていて怖いので調査と駆除をお願いしたい。」とのご相談を受け、すぐに現場に伺いました。

ご依頼のあった公園内で草むらの中に入っていくハチを観察すると、日本で最も被害の多いオオスズメバチであることが判明しました。
そのハチを追っていくと切り株と土の隙間から出入りしていることが確認できたため、切り株の下に巣があると判断し、防護服を着用して駆除・撤去作業を開始しました。

▼出入り口になっていた切り株の写真

▼切り株横の隙間から出入りするオオスズメバチの写真

オオスズメバチ駆除と巣の撤去作業の詳細


まずはオオスズメバチの駆除から行います。
今回は切り株の下に巣があることを想定していたため、オオスズメバチの羽音がしなくなるまで切り株下の隙間に殺虫スプレーを注入します。

十分に殺虫スプレーの注入が完了し、オオスズメバチの羽音がしなくなったのを確認してから、巣盤が見えるまで切り株下の土を掘り返して巣盤を回収しました。

▼防護服を着て巣を掘り起こしている写真

▼回収したオオスズメバチの巣の写真

巣の撤去後も外にエサ取りに行っているオオスズメバチが戻ってくるため、後処理として20分ほど巣があった場所に戻ってきた戻りバチを殺虫スプレーで撃退し、さらに近辺に殺虫スプレーを散布したうえで作業を終えました。

▼駆除したオオスズメバチの写真(大きい方が女王バチ、小さい方が働きバチ)

お客さまの声

「そんな所にハチの巣があったんですか…。こんな大きなハチ初めてみましたが、怖いですね。ありがとうございます。電話したらすぐに対応してもらえて助かりました。」と驚きつつも、喜びのお声をいただきました。

担当者のコメント

秋にはスズメバチの巣は最大化して、新女王バチを守るため働きバチたちは凶暴化します。
巣が見えたら近づいたり、刺激を与えたりしないよう注意してください。

今回のように地中に巣を作るスズメバチについてはエサのない場所で数匹のスズメバチが飛び回ったり行き来していたら巣がある可能性が高く、特に注意が必要なので絶対に近づかないようにしてください。

そして、ハチでお困りの事がございましたら当社へご相談ください。
即日・安心価格で対応させていただきます。

-施工担当者-

大宮営業所
飯野 哲史(いいの さとし)
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